旭金時お正月セット SG-30

お歳暮に最適旭金時セット

旭金時お正月セット SG-30

旭金時お正月セット SG-30

¥3150

セットの内容 旭金時 お正月(吟醸)1800ml本

☆☆☆
本流旨口酒 旭金時の酒造り この10項目は、地金時が長年にわたる良酒づくりの中で、守りつづけてきたことです. 1.良い米を使うこと. 酒づくりの米には、大きく分けて3タイプあります。『酒造好適米』『一般米【飯 米の要素のある物】』『その他の米』中でも酒造好適米は、価格も高いわけですが よい酒が出来る理由として、でんぶん構造が軟質であるため蒸しやすく、麹の酵素で 良く糖化します.つまり低温で醗酵しお酒の味に旨味と芳香を与えてくれます. 2.糖類は添加しないこと. 添加糖類の甘さは、米から来る甘さに比べて甘みが単調で淡白なところがあり熟成も遅 い.原材料表示の中に醸造用糖類と書いてある場合の物です. 3.米粉糖化液は使用しない. 米粉とは、酒米を精米する時にでる白ぬかのことです.当然精白の黒い部分になるわけ であるのと、この白ぬかを各種の酵素で糖化精製をして糖液に仕上げるので 精製された糖液といえども甘みが純粋とはいえず、又これを醗酵中のモロミに、何度も 分割添加してアルコール分にかえてゆくものです。原材料表示上は表示しなくてもよい こととなっています. 4.酒母をたてること. 酒母をたてない方法のひとつに、固形酵母仕込みの方法があるがこれは精製した糖蜜に 清酒酵母を培養して固形にしたもので、これを酒母の代用として仕込みを行った場合酒 質がうすく単調な味になるめと、酒母の仕込みの分だけ労力、米等少なくてすみます。 5.大量仕込みをしないこと。    少量仕込みは、品温管理にすぐれており、えたい酒質により近づけられる。ただし仕込 みの本数が多くなり手間が、かかる. 6.モロミ日数は、20日以上にすること。 モロミ日数が20日以内と傾くなると醗酵期間が短いため酒質も薄くなり、粕も多く品 質のよくない酒となる. 7.原酒貯蔵温度は、10度迄にすること. 冷房囲いの酒は、熟成がゆっくりすすむので、香味の調和のとれた状態で古酒化するこ とができる.ただし通常貯蔵にくらベコストがかかる. 8.モロミをしぼるときあまり加圧しないこと. モロミをしぼると、酒と酒粕ができます.酒を多くとろうと思えば強く加圧し薄い酒粕 となりますが酒に雑味が多くなる場合があります。あまり加圧しないとよい酒をとるこ とができますが酒量は強り、酒粕は厚くなります。  9.特別酒は、タンク貯蔵せす゛、瓶で貯蔵すること. 弊社の特別酒とは、精白65%以下のお酒です. 特殊なお酒は、タンク囲いすると出荷の度にタンク内に空ができて貯蔵漕が徐々に劣化 する.その点瓶で囲えば影響無いわけです。 10.特別酒は瓶詰時の熱殺菌後急冷すること 瓶詰め殺菌時には、酒は60度以上となります.30度から40度あたりはもっとも酒 質の変化を受けやすい温度帯ですからこの品温から少しでも早く降下させる為に急冷し ます。
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☆一口メモ☆

ひじきの煮物1

乾物のもどしも電子レンジを使えば簡単です。おふくろの味を少量だけでもすぐに作ることができますよ。お夕食に、もう一品ほしいな、というときに便利ですね。

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